今週の重賞【🗼府中牝馬S🗼】

 
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【🗼府中牝馬S🗼】
 
☆調教傾向
 
2019年
1着スカーレットカラー W6本
CW 54.5-39.6-12.2 馬なり
2着フロンテアクイーン 併用6本
南W 68.4-53.2-38.9-12.2 馬なり
中併走馬を追走し先着、外併走馬を追走し先着
3着ラッキーライラック W8本(E)
CW 85.2-68.8-53.2-39.6-12.0 馬なり
 
2018年
1着ディアドラ 併用7本
栗坂 55.2-39.9-25.3-12.6 馬なり
2着リスグラシュー 坂5本
栗坂 52.5-37.9-24.5-12.2 G前強め
3着フロンテアクイーン 併用6本
南W 84.8-68.5-53.1-39.0-12.6 G前強め
外併走馬を追走し先着
 
2017年
1着クロコスミア 坂6本
栗坂 55.1-40.5-25.8-12.6 馬なり
2着ヴィブロス 併用9本
栗坂 54.7-39.4-24.9-12.3 馬なり
3着アドマイヤリード 坂6本
栗坂 50.6-37.5-24.9-12.5 馬なり
併走馬に先着
 
2016年
1着クイーンズリング 併用7本
栗坂 54.3-39.7-25.4-12.7 馬なり
南W 67.8-52.0-38.4-12.7 馬なり
外併走馬に併入
3着スマートレイアー 併用6本
栗坂 56.2-40.1-25.5-12.6 馬なり
 
2015年
栗坂 55.2-40.7-26.8-13.7 馬なり
栗坂 59.0-40.6-25.1-12.4 馬なり
南W 57.7-40.9-13.0 馬なり
外併走馬を追走し併入
 
 
調教パターンは、併用7頭、坂路5頭、W3頭。
何でも来ますから特に傾向なし。
Wで6F80秒台、5F65秒台、坂路で52秒台を切るような時計を出していた馬は、純粋に調子が良いと見て買いですね。
 
 
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☆脚質傾向
 
2019年
15時 北西1m 16時 北西2m 曇り☁️稍
1F12秒4 3F34秒9 5F58秒3 1分44秒5 M
12.4-10.9-11.6-11.8-11.6-11.9-11.3-11.2-11.8
外追ー中差ー外先 14-6-3
 
2018年
15時 北北東1m 16時 北東1m 曇り☁️良
1F12秒5 3F34秒9 5F58秒2 1分44秒7 M
12.5-11.0-11.4-11.5-11.8-11.7-11.4-11.6-11.8
外差ー外差ー外差 9-7-5
 
2017年
15時 北北西1m 16時 北北東1m 曇り☁️稍
1F12秒9 3F36秒8 5F1分1秒9 1分48秒1 S
12.9-11.6-12.3-12.7-12.4-12.5-11.2-11.0-11.5
逃ー内差ー外追 1-6-12
 
2016年
15時 東2m 16時 南東2m 晴れ☀️良
1F12秒7 3F35秒8 5F1分0秒6 1分46秒6 S
12.7-11.0-12.1-12.7-12.1-12.1-11.4-11.1-11.4
外先ー内先ー外先 4-3-6
 
2015年
15時 北東2m 16時 北1m 曇り☁️稍
1F12秒5 3F35秒3 5F59秒2 1分46秒3 M
12.5-11.4-11.4-12.0-11.9-12.0-11.5-11.6-12.0
外差ー中捌差ー外追 12-7-14
 
 
1週前に行われる毎日王冠と比べるとやはりレベルは低め。
ただ、ここ2年続けてずっと11秒台のハイラップを刻んでおり、ラッキーライラックリスグラシューがいるぐらいだから、上位陣はかなり強かった。
脚質的には差しが優勢だが、クロコスミアの2017年や、クイーンズリングの2016年のように、流れが遅くなると前が残る。
直線は、内からチョイ差しで来たのは、2017年のヴィブロス1頭。
早めに外に出して、減速せずに駆け抜けることが大事で、枠順の不利有利はそこまでない。
 
 
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☆データ
 
 
①前走
 
過去5年の馬券内馬全てが前走一桁着順。
前走大敗馬は割引。
 
☆前走二桁着順は消し
 
該当馬なし
 
 
②近走
 
過去5年の馬券内馬15頭中、12頭は近2走内に上がり5位以内があり。
残りの3頭は、全て前走で残り3F5番手以内の先行。
 
☆近2走内に上がり5位以内か前走5番手以内の先行をしていない馬
 
ダノンファンタジー
 
 
③血統
 
父はTサンデー系(3.2.2.17)、父ディープ系(0.2.1.11)、この2系統が中心。
後の5頭は父非サンデー系だが、カフェブリリアントを除き、母父にはサンデー系を持っている馬。
4Lでは、スピードの持続性に長けた大系統ナスルーラー系が目立ち、過去5年の馬券内馬15頭中、8頭は母母父に大系統ナスルーラー系を持っている。
後は、ダンチヒ系、ヴァイスリージェント系の大系統ノーザンダンサー系持ちも良し。
毎日王冠と同じく、良馬場ならスピードのある血統を母父か母母父に持っている方が良い。
 
 
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注目馬は1頭‼️
恐らく最低人気でしょう。
 
 
サムシングャスト
 
母父タイキシャトル(2.1.2.49)
 
松山騎手(1.2.1.9)
松田国厩舎(2.0.0.7)


2月に同舞台の初音Sを勝ち上がり、前走クイーンSは休み明け。
イン差しが決まったレースで大外ぶん回ししていましたので、もともとあまりやる気はなく、武豊騎手も最後は追っていません。
2走前の初音Sも、雨上がりの東京の特殊な馬場だったのか、インをついたサトノダムゼルと併走する形で誰もいないインから差してきました。
初音Sで破ったのが、サトノダムゼル、サマーセント、リープフラウミルヒとまぁまあ強いメンバーなんですよね。
明日も馬場は渋りそうですが、ネオユニヴァースの血を引くヴィクトワールピサ産駒なら重馬場は得意なはず。
3歳時には、君子蘭賞でフェアリーポルカと0.1秒差の2着があり、年月を経てその差が逆転したか見るのも楽しみですね。
 
 
 
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いかがでしょうか?
詳しい印などは明日の最終予想で書きます。
良かったらご覧ください。
 
 
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